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数年後、自分で見返すことがあったらそれも面白いんだろーな。「今」という時間を生きる自分の心情を刻んでいこう。・・・コトバで表現することを疎かにしないためにも◎

JINやっちゅーねん!?

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模擬国連「関西大会レビュー」
素直かつ遠慮のない性格のため、今、胸につっかえるものを全て吐き出すことにする。
答えをくれるだろう人に答えを求めたが変にはぐらかされてひたすら府に落ちない自分が少しでも納得して前進して進むために、ひたすら書き連ねることにする。

会議のレビューというよりは自分の一個人に対するレビューとなるため、あまり興味のない方は読まないでほしい。



・・・モギコッカ−として会議をする際に、おれの脳裏にはいつも一人の先輩の姿が浮かんでくる。圧倒的な存在感。膨大な(少なくともそう思わせる)知識。卓越的なトーク。そして同じ場にいる人を皆引き込む、ずば抜けたカリスマ性。知っている人もいるだろう。自分にとって研究会は違うが、ヒヨケンで2個上のAkaiさん。

デリゲーションとしてのスタイルが自分好みというのもあるかもしれないが、その人の会議行動に尊敬の念を抱き、いつからか自分の目標とするものへと変わっていた。そして新・旧メンとして2年間モギコクで経験を重ねた中で、Akaiさんとは異なった(ベースは同じだと思うが)自分なりのデリとしてのスタイルと理想が形成された。
それを簡潔かつ明解に言えば、「会議のカリスマ」または、議場における「フロアマスター」とまとめられるだろう。

今回の関西大会、WIPOを選択して会議に参加したわけだが、その理想を掲げ、周到に事前準備をし、会議で力を出し切り、はっきり言って自己評価では8割方以上自分の求めた理想を追求できたように思う。
サポート  :独り善がりのフロアマネージャーにならないために、111の提案を噛み砕いて解説書を作り、デリのボトムアップを図った。(役に立ったという多くの声を聞いて素直にうれしい)
マネージ  :混沌が想定される会議においてタイムマネージメントを自分の課題とし、議場の運びに一分一秒と意識を傾けた。(自惚れかも知れないが、正直自分がしゃしゃり出なければ5時から交渉開始なんてありえなかったと思うのもまた事実)
グルーピング:グループ形成において会議の冒頭が非常に重要であることを踏まえ、会議の2日前に開いた非公式チャット会合をはじめとする計画が整えられた事前準備。
影響力   :20人近いグループをまとめながらも同時にフロアマネージャーとして議場全体に影響力を及ぼし会議の流れを形成。
文言作成  :文言作成にも責任もって、仕上げの作業を中心に作業を進めた。(おかげで結局2日間で2時間しか寝れなかったが。)
交渉    :各大使と議論を交わし、必要な交渉に関しては十分行えた。(少なくとも自分はそう思っている)
国益の追求 :UKはあくまでも先進国。初日・二日目での先導的な姿勢、そして交渉が決裂したあとの脱力放任主義は狙いどおり。今回の会議において、「自国に利益のある結果以外は全て無に帰す」というのが当初の大使としてのスタンスであり、それは現実のWIPO会議においてもそうであると考える。フレンズグループに先導されるようなら会議の中身も変わったであろうが、先進国としてのプレゼンスを発揮することが、国益を追求する上で今回の会議においては必要不可欠だった。その上で仮に交渉が破裂するものならこれまでの結果を白紙にして一からたたいた方が断然まし。というのが先進国の一員としてのUKとしての考えである。でぃれくは111の提案に思い入れはあるように思えるが(MLでさらりと書いていた以上の思い入れがレビューのメールにはどうしても感じる。今更だけど「そうだったんだぁ」という)、先進国としての視点から見たらあれはあくまでも提案であって要求ではない。受け入れられないなら当然無に帰すのが一番有効だろうと思ったわけである。
確かに3日目はだらだらとした空気が流れ、自分も睡眠不足でそろそろ疲れたことも認めるが、ただ理解してほしいのは、国益を考えるならその状況を望む国も多く存在するであろうこと。模擬国連としての会議として不甲斐無いのは認めるし、その点に関しては、ただ放置するだけでなく、いやならいやで、もう少し別の議場の引っ張り方があったであろうことも認める。それがうまく出来てさえいれば8割以上ではなく、かなりの面において自分の理想は達成できただろう。

・・・今回の関西は今まで多くの会議において大暴れし、「コンセンサス崩しのじん」「クラッシャーじん」など、変な噂が立った自分の一つの汚名返上劇でもあったわけである。恥ずかしげもなく、自分で言い切るのだが、今回の会議は全米選考会に次ぐほど事前準備をし、頑張りきった会議であった。それを「一人の元気な若さ溢れる老メン」としてだけ見られていたとは、プライドが傷ついた以前にものすごくやりきれない気持ちと悲しさだけが結果として心に残った。。


とはいえ、会議が終わってから何人ものデリに「かっこよかったです」とか「今後のモギコッカーとしての自分にとってすごく参考になりました」、「クラッシャーと聞いてたけど、じんさんはやり手のデリだったね」と言われ、頑張りが無駄ではなかったと実感した。


あそこまでやれたのが全て自分一人の力と思うほどおれも自惚れていない。他グループをまとめたグループリーダー(特にさのたく、やよいちゃん、かめちゃん、やまちゃん)。皮肉を与えつづけながらも励ましてくれたUSのまさたか。自分を支えた同グループの先進国+αのメンツ。そしてその中でも特にヒロヤ、かな、キョウジュ。みんな本当にありがとう、と心からお疲れ様◎


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